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ロードスター @四式

四式です。

日が長くなってきましたね。あと春の夜の匂いがしますが、個人的には早く夏にならんかやと思っております。

さて、この前、機会あってマツダのロードスターというクルマを初めて運転しました。乗ったのはもう20年近く前の2世代前モデル。



マツダ・ロードスターは、世界中で1番売れたオープンカーとしてギネスに登録されているような歴史的な名車で、現行モデルはかつてのような軽さを徹底的に目指し、昨年の日本カーオブザイヤーを受賞しています。

今のマツダのドライビングコンセプトの根幹とも言える”人馬一体”のフレーズを初めて明確に打ち出したクルマですね。



軽いボディからくる運動性能の高さが特徴ですが、現代水準からしたらボディもヤワいし、消音材を使ってないので、改造車でもないのにエンジン音、排気音、路面の音、機械ノイズなどとてもうるさい。

運転する人が使い切れるぐらいのパワーのエンジンはとても元気に回り、マニュアルのギアシフトでタイヤにダイレクトにパワーを伝えながら軽さを活かしてシュンシュン走ります。

速く走るというより、クルマの運転を楽しむことに振り切ったクルマです。

‥簡単に書いたつもりでも、物凄くマニアックな感じがしますね。

近年は、誰が乗っても1番いい燃費が出るよう電子制御されて走るハイブリッドカーや、変速感がなく運転していることを感じさせないクルマ、突き詰めると話題の自動運転もですが、どんどんクルマを動かすドライバーの意思というか、運転していることを感じさせないトレンドが一つの支流になっています。これがトレンド化するのは凄い技術の進歩なんですが。



がしかし、このクルマはエンジンの回転と速度の変化、タイヤと路面の状況、伴うクルマの挙動、オープンにすると温湿度の天候感まで、徹底的に”走りの情報”をフィードバックしてドライバーに判断を求めてきます。五感、いや六感ぐらいまで使って走る感じ。

1tの鉄の塊を、4つのタイヤで、今まさにお前が走らせているのだということをバンバン伝えてくるのです。

もう恐ろしくドライバーの主体性ありきのクルマです。誤解なく言えば、凄い疲れます。

これがもう、僕のような人間には死ぬほどおもしろいんです。(こうなるかどうかが人生の分かれ道)

これ以上曲げたらバランス崩しそうだなとか、このタイミングのアクセルが気持ちよく速度が乗るな、みたいな、これが一般のドライバーでも感じれるぐらい、クルマの挙動がわかりやすく、かつ限界点が低い。

多分、そんなこと感じたことある一般ドライバーなんて殆どいないと思います。

これに乗ると、現代のクルマがいかに誰でも安定して走れるかがよくわかります。それは素晴らしいことと思います。

ちなみに、運転させてくれたオーナーさん曰く、ロードスターにハマってこじらせると、ココに行くそうです。



グレートブリデンはロータス発、有名なスーパーセブン。

先ほどの”面白み”がさらに強調された、野蛮なクルマです。甘く危険な香りがします。コイツもイカれたことに、まだ新車で買えます。

今回の試乗、なかなかに非日常的な体験でした。正直、欲しくてたまりません。完全2人乗りでリクライニングもできませんが、トランクもあって旅もできるし軽さが武器のクルマだけに燃費もよい。これはえりゃーことしてしまったなと思う次第であります。

以上、葛藤を整理するつもりで書き出したら、ますます欲しくなって自ら油を注いだ感のあるよっしぃでした。

at 23:19, タナカ ユウキとhis juke box, 四式’sコラム

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皆伝 @四式

四式です。

あっちゅー間に、一週間経ちます。あっちゅー間に、一年経ちます。えりゃーこったですが、春めいてあったかくなってくる季節の変わり目は好きです。



さて、某資格試験に合格していたので、合格証明書を取り寄せました。

なかなかに物々しい紙です。

電気工事施工管理技士、という立派な肩書きは一応の一級。

僕の仕事上では、持ってると信用あります程度の資格で、独学で一発半?合格したものの営業職の僕は実務経験もなく、正直、施工管理なんてできません。させてはいけません。爆

これ持った人がいる会社は、何百万円か以上の電気工事の仕事を受注する資格を持てるようになるたら何たらという資格で、買ったテキストも後輩にあげてしまって、一年も経つともはや何の資格だったのかも怪しい勢い。

それでも合格をもらえるんだから、えりゃーこったです。

実は、これを会社に提出すると臨時ボーナスがあるんです。

それを人生の有効活用にすべく、今色々思案しております。どうせならわかりやすい形で自分に還元したい。

今日は少しの合格自慢と、還元案のワクワクを発散したかっただけであります。

よっしぃでした。

at 23:30, タナカ ユウキとhis juke box, 四式’sコラム

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残らない @四式

四式です。

同世代の友人たちが家族を築いてゆく、というミスチルの歌詞がありますが、同世代の友人たちに2人目の子供が産まれたり、1番上の子が春から小学生になったりと、周りとの時間の特異なズレを感じるこの頃です。

近いような遠い話なんですが、世の中には”ヴィンテージ”なんて言葉があります。

ワインの世界で、ぶどうの当たり年を指す言葉からきた、とか色んな由来がありますが、広義の意味で、時代を経ても半普遍的に価値を持ち続けているものを指す言葉として使われています。

今なお聴き継がれている音楽はもちろん、楽器や古着や靴、クルマもそうです。時代を経ても特異な価値のあるもの。

しかし、その陰で、消えてゆくものがあります。消えてゆくので気がつきませんが、現実的には消えてゆくものの方がはるかに多いです。

生まれた時代が理由なら、消えてゆく理由も時代という、なんとも切ない響きではありますが、最近は自分の中で、この消えかかるものに物凄く尊さを感じています。




クルマの話をするわけではないのですが

一例。これは久々に見つけたトヨタのスプリンター・マリノ、というクルマです。ちょうど20年ぐらい前。

80年代後半のカリーナEDというクルマに端を発した、スタイリッシュ4ドアハードトップのブーム。(全て死語)
車内は狭いが、2ドアのスポーツカーほどガチな感じじゃないバランス。

各社売れるとなれば似たような製品が乱立するのは世の常ですが、このマリノなんかはまさにそのトレンドの中で生まれ、一代にして消えて行きました。

マリノはトヨタなのでまだアレですが、当時の他のメーカーの似たクルマなど、もう見つけるのは不可能です。

自動車も、色んなトレンドや浮世の風俗とリンクして流行り廃りがあるので、実は自動車の歴史を知るのは、過去のトレンドを知るのに非常によい指標の1つと思ってます。

そんな話?じゃなくて。

最近は、その指標となる意味もあってですが、時代と共に生まれて消えてゆくものを見たり感じたりするのが好きです。
残らないという意味で、逆にとても稀少だと。

ただ僕の感覚からしたら、そんな時代の消費商材でも、新しい世代にはまた違った映り方がして価値が見出されている感じもあって、これがまさに世代なのかとも思いました。

若い時に年輩の方々との間に感じた感覚のギャップを、いよいよ下の世代に感じるようになってきたわけですね。

いまいち話がまとまりませんが、色んな価値観の変動しろみたいな部分は全部時間が握っておると思うと、時間って凄いなと思う話です。

ちなみに、消えてゆく儚さをを感じ始めてから、昔は何てことなかった景色やクルマの写真を撮るようになりました。
残るもの、残っているものは逆にいいんです。いつかまた会える。でも‥

わかりにくいですが、誤解なく言えば凄いおもしろいですよ。

よっしぃでした。

at 08:00, タナカ ユウキとhis juke box, 四式’sコラム

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くじら @四式

四式です。

なかなかに忙しい日々が続いておりますが、今週の土曜27日はこの前もご紹介しました、ライブがあります。
未公開の新曲中心のセットリストになりますので、皆さんよろしくお願いします。

さて、好きな食べ物は多々ある中、今回はこちら。



くじらの刺身。

くじらの食文化は日本では古く伝統的なルーツも長いのですが、最近?だと、昭和の給食のメニューでよく”くじらの竜田揚げ”として教科書に載っていたイメージがあります。

ただ、くじらの商業捕獲をしてはダメになってから(この辺りの詳細はググって下さい)の世代の我々には、珍しい食材です。

今は調査捕鯨の副産物として、わずかな量が流通しているためか、昭和の給食にみるような大衆食材感はありませんが、マニアックな食材として入手できるわけです。

僕も、寿司屋の握りで食べたりすることがありましたが、最近は近所のスーパーで入手できるようになったため、ちょこちょこ食べています。

不思議と?いつも売れ残っているので、半額シール付きで安く買えるのが最高です。※これで半額198円です。

味は、馬肉に似たしっかりした歯応えと、見た目よりさっぱりした味。凄く低脂質でヘルシーな肉なんです。

‥近所のスーパー、比較的マニアックな食材が多くてたまらんのです。別にグルメな類を自負する気はありませんが、安く手に入る美味しい食材が好きです。

僕の好きな”比較的”マニアック食材シリーズについては、色々ご紹介したいところですね。

飲み屋のメニューにもたまにある店があるので、よかったら頼んでみて下さい。店だとちょっと高いけど。

くじらの肉と、27日のライブ、よろしくお願いします。

よっしぃでした。

at 21:26, タナカ ユウキとhis juke box, 四式’sコラム

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余興 @四式

四式です。

晴れた日の空気感に、少し春の予兆を感じます。そんな週末は雨模様。



さて、明日はタナカboxではないのですが、久々に結婚式にお呼ばれ致しまして、一曲演って参ります。

一昨年などは、ほんと結婚式の余興のお声がけ頂いたので、タナカboxも色んなとこで演奏してきてました。

お年頃な世代なのであります。

新しいアルバムには、今タナカboxが絶賛売り出し中の結婚式ソングが入ります。界隈の環境の変化もあってできた曲ですが、なかなかの出来と自負しております。

早いもので、メンバーもいよいよ全員30代に突入してしまいました。相応に変わる環境の変化をポジティブに活かしていけるかは、以前から1つのテーマだった気がします。

自分たちや周りの変化にあわせて意識的に、無意識的に。何か1つ続けることのおもしろさと大事さを感じますよ。

いとしさと切なさと‥

よっしぃでした。

at 23:45, タナカ ユウキとhis juke box, 四式’sコラム

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